あ、それと今日はもうひとつ
電車に乗ってたら隣に大学生風の女の子が座ってきた
ほどなくして爆睡をはじめる彼女
寝るのは別にいいんだけど
おもいっきり俺にもたれて寝てる
あまりにも完璧に体重が(主に頭が)
のっかってるもんだから身動きが取れない
いや、動けるけど動いたらたぶん起きる
それはなんか気の毒じゃないですか
結局10分ほど石になって目的の駅ひとつ乗り過ごすハメに
しかしなにが情けないって
ちょっと幸せだったな・・・なんて考えてしまったことだ
ふぅ、人に飢えすぎだぜ!
・ ・ ・
森見登美彦氏の次男、四畳半神話大系が小型化したので
購入、3日ほどで読破した
「太陽の塔」のときもそうだったけど
ひたすら妄想が炸裂してて、そのどれもがツボ
「登美彦氏はわかってらっしゃるなぁ」
最後はちょっと感動してしまった
なんだかいい終わり方なのだ